職場紹介

介護支援専門員(ケアマネジャー)

職場の様子

主任ケアマネジャーや認定ケアマネジャーなど、様々な専門職の先輩・同僚が、いつでも支援の相談に応じられるサポート体制を整えています。人間関係も良好で、明るく元気な職場づくりにみんなで取り組んでいます。
社内での研修会や事例検討会など、自己研鑚の機会を定期的に設けています。また、弊社では制服の貸与をはじめ、パソコン・社用車も用意されており、充実した職場環境で、快適に業務を行うことができます。
フレックスタイム制度を活用し、子育てと両立しながら働くことができます。


職員間の距離が近く、何でも気軽に相談し合える環境です。

事例検討会では、社内を中心に、他職種の専門スタッフも交えて意見交換を行います。

仕事の流れ

各自が1日のスケジュールをたてて、朝礼で全員と共有します。
ご利用者様宅への訪問・サービス担当会議の開催等で外出することもあります。
ケアプラン作成・各事業者との連絡調整・入退院に伴う支援・電話で相談対応等、社内で事務作業を行います。

フレックスタイム制度を活かして、いずれの業務も効率的に、迅速な対応ができるように心掛けています。

先輩メッセージ

さくらメディカルのご利用者様が、長年暮らしてこられた地域で、その人らしい生活を送るためのお手伝いができることに、やりがいや喜びを感じています。
質の高いサービスを提供することで、ご利用者様の生活状態が良い方向に変わり、ご本人やご家族に喜んでいただけた時は、ケアマネジャー冥利に尽きる瞬間です。

訪問介護員(ヘルパー)

職場の様子

教育制度や各種研修制度が整っており、社内外の研修や勉強会に積極的に参加しています。
専門知識の習得や介護技術の向上だけでなく、接遇やコンプライアンスなど、「社会人」として必要なスキルを学ぶ機会も設け、ご利用者様から「選ばれる人」になるための研鑚に取り組んでいます。
職員の年齢層は幅広く、経歴もさまざまですが、誰もがご利用者様を想う情熱に燃えており、また、仲間意識も高いので、自然と互いを助け合い、支え合う風土があります。
ノー残業デーの実施や短時間勤務の導入など、プライベートにも配慮し、長く働ける環境づくりに力を入れていますので、産休・育休からの復帰率も高く、子育て中の女性職員も多数活躍しています。


週に一度のミーティングでは、より良いサービスのために情報の共有や業務の確認を行います。

基礎的なこともみんなで確認し合い、介護技術の向上に努めています 。

仕事の流れ

初めてのお宅へ訪問する際は、必ず先輩ヘルパーが同行し、情報の伝達や手順の説明を行います。
その後は、基本的には1人で訪問しサービスを行うことになりますが、緊急の対応や、変則的なことも起こりますので、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をこまめに行うことを心がけています。
介護の仕事に正解はありませんので、必要時にはケアカンファレンスを実施して情報を共有し、サービスの統一化や質の向上に努めています。

先輩メッセージ

お年寄りに学ぶことはたくさんあります。
「人間」というものを知り、健康や命の重さを知ります。うわべだけでない「人の心を思いやる気持ち」に出会えます。
お金では買えない、たくさんの感動を得ることができます。そして、さまざまなお宅を訪問する中で、自分の人生を変える出来事や人に出会うこともあります。私たちが経験したことのないことや多彩な知識、先人の知恵もたくさん教えてくれます。
そんな人生の大先輩を、自分の努力一つで「笑顔」にすることができます。
だから私たちは、この仕事を誇りに思っています。そして、この仕事が大好きです。

営業

職場の様子

課ごとにスローガンを掲げて、協力し合いながら営業活動に取り組んでいます。ご利用者様の快適な在宅介護・医療環境づくりのために、情報交換や勉強会も活発です。若い社員が多く、わからないことがあっても、年齢や部門の垣根を越えてサポートしています。


1人1台の営業車を使って、担当エリアを効率よくまわります。

ご利用者様やご家族との会話の中から提案のヒントが見つかることが多々あります。

仕事の流れ

朝のミーティングで伝達事項や売り上げの進捗状況を共有します。
ご利用者様宅、介護保険事業所、福祉施設、医療機関へ営業に出発します。
営業先では、福祉用具・医療機器の提案や利用状況の確認、メンテナンスなどを行います。
営業として、商談から契約、集金、納品など一連の業務を行います。
会社に戻り、1日の営業内容を上司に報告し、翌日以降の営業準備と依頼についての準備を行います。

※外出中も、携帯電話で社内の事務担当に連絡し、在庫や納期の確認などで連携を図り、お客様をお待たせすることなく対応しています。

先輩メッセージ

ご利用者様の身体状況、家族形態、生活環境から総合的に判断し、「目配り」「気配り」「心配り」から、ニーズを汲み取る「気づきの力」が必要とされます。また、ご利用者様だけでなく、ご家族、ケアマネジャー等、幅広い年代の方々と連携する仕事であるため、コミュニケーション力が大切です。