介護部全体研修が開催されました

2018年09月15日お知らせ

9月10日新潟県立看護大学において介護部全体研修が開催されました。

「在宅での看取りケア」研修では、外部講師として

高齢者総合ケアセンターこぶし園 総合施設長 吉井靖子様にお越しいただきまして

在宅ケア、ターミナルケアにおけるご利用者様・ご家族様へ寄り添う姿勢の大切さ等について

大変貴重なご講義を頂きました。

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■社員より感想コメント

 今回研修を受け、事業所の中でも研修を聞きながら相手を思い浮かべて「あの方もおなじ思いだったのな?」と思い浮かべて、自分がどんなふうにできたか?自分がどれだけ相手に伝わったか?いろいろ考えることができました。(介護福祉士 / 高田訪問介護事業所)

 今回の研修の目的は声掛けや、ターミナルの倫理観を深めたいと思い参加しました。自身の経験として在宅で家族を看取れなかった後悔があります。研修を活かしご利用者様の希望をかなえられる支援をしたいです。      (ケアマネジャー / 高田居宅事業所)

 初めてのターミナルの研修で、ご利用者だけでなくご家族も支えることが重要だと学びました。気持ちに寄り添いコミュニケーションを図ることで、不安を取り除き、ご利用者とご家族が身体的にも、精神的にも、リラックスできる入浴時間を提供できるように頑張っていきたいです。                           (介護福祉士 / 訪問入浴事業所)

   吉井施設長の講義を拝聴し、24時間体制の定期巡回サービスの必要性を感じました。ご利用者様、家族様が望む最期が迎えられますよう、今まで以上にご利用者様を想い、寄り添う姿勢を忘れずに接していきたいと思いました。(介護福祉士 / 定期巡回型訪問介護看護事業所)

 勤務終了後、2時間の研修が短く感じられる内容の研修でした。今迄、看護職として、看取りの現場に遭遇することは多々ありました。今回の研修で看取りのケアについて再度学習することが出来ました。これからも、在宅でその人らしく尊厳を守りながら、人生の最後の時を一緒に過ごせることに感謝して、訪問看護を行っていきたいと思います。                                                  (看護師 / 訪問看護事業所)

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