【住宅改修】上越市・A様邸工事

2018年09月19日事例紹介

さくらメディカルの住宅改修・福祉リフォームのご紹介

Before          After              

img_2841 img_2867img_0682
ポーチ階段の1段の高さを少し低くするため、
段を一つ増やし階段を緩やかにするご提案を
受け入れて頂きました。200mm×4段→160mm×5段

さらに屋外手すりを設置し、
開けたてが大変だった玄関ドアを引き戸へ変更させて頂きました。

★☆★理学療法士より★☆★ 
階段は膝への荷重が最大で体重の10~15倍となります。 
事故を減らし、膝への負担を減らすためにも一段の高さを低くしていくことが有効です。   
引き戸への変更により、転倒が起こりやすい動作の1つである後ろへのステップが
不要になり、安全な動作を行うことができるので安心して外出できます。

Before          After              

img_0013 img_0110
便座への立ち座り補助用に縦の手すり+座位保持用に横の手すり
              ↓↓↓
             L手すり

このような理由で、病院のトイレにはL手すりが多くみられます。
しっかり強度が必要ですので補強を入れます。

Before         After              

img_2926 img_0014 img_0111
洗面台をもっと使いやすくしたいとのご相談があり、
お施主様のセレクトでカウンタータイプの洗面台が完成。
ご本人に合わせたフルオーダーです。

Before          After              

img_2847 img_0116
リビング入口の敷居段差
たった2センチですが、入れ替えて段差を0にしました。
施工後は大変喜ばれました。介護予防、本当の目的です。
img_0121
リビングの壁クロスの張替えもご依頼いただき
グレーをアクセントにしたお気に入りの空間となりました。
暖簾を手作りされたりと、
インテリアにこだわりのある素敵なお施主様でしたが
安全で好きなものに囲まれた時間は、
さらに豊かな生活の源となっているようにお見受けしました。

Before           After              

img_2856 img_0108 img_0109
リビング入口と同様に
敷居段差の撤去です。
トイレは一日に何度もご利用になる場所です。
夜間のご利用などを考えて段差の解消をおすすめしています。

★☆★理学療法士より★☆★
段差の解消により転倒好発部位であるトイレが使用しやすくなります。
スリッパの履き替え動作もありますので
できるだけバリアを取り払うことをお勧めします。