社長あいさつ


さくらメディカル株式会社
代表取締役
ざいたく一筋、おかげさまで30周年
 このたび、武藤敬一(現・取締役会長)の後任として、平成30年4月1日より、さくらメディカル株式会社の代表取締役に就任いたしました武藤大希でございます。
 創業以来掲げてまいりました「お客様本位・地域密着・医療と福祉の懸け橋になる」という理念を引き継ぎ、弊社代表として、先ずはご挨拶申し上げます。
 今日に至る30年間、お客様が望まれるくらしの一助となるよう、医療機器・福祉住環境・介護・看護・生活支援を中心とした在宅サービスをご提供し、新潟県内一円と長野県に事業所を展開するにいたりました。地域の一員として育んでいただいた皆様に深く感謝申し上げます。
 社会に目を向けますと、地域発展に尽力された団塊世代の方々が、多くの介護・医療を必要とされる2025年を間近にし、医療・介護・地域が連携して高齢者のくらしを支える「地域包括ケアシステム」の具体的な形が見えてまいりました。中心となるのは、在宅=ご自宅でのくらしです。「住み慣れた地域、愛着ある我が家でずっと過ごしたい」という多くの声に、どうお役に立てるかが、変わらぬ弊社の使命であると決意を新たにしております。
 これからも地域社会の一員として、みなさまと共に歩み、ご指導を仰ぎながら、従業員一同、心を一つにより良いサービスづくりに取り組んでまいります。

企業理念

私たちは、福祉住環境と在宅介護サービスを始めとする、さくらメディカルのサービスの普及を通じて、一人でも多くの方々の暮らしを豊かにします。

お客様本位の質の高いサービス提供

信頼の下に、お客様とご家族の生活や人生に関わり、本当に望まれるサービスを提供し、お客様の豊かさと私たち自身の豊かさも実現します。

地域に密着した福祉貢献

地域のパイオニアであり、スペシャリストとしての誇りと責任感をもって、お客様に最適なサービスをご提供します。そして、私たち自身も、仕事に、地域への貢献に夢をもって取り組みます。

医療と福祉のかけ橋に

地域社会における医療と福祉・介護の相互連携の橋渡し役として、良質なサービスと専門知識・技術の普及を図り、安心して過ごせる生活環境を実現します。