0120-120-178

歩行器

レンタル
  • Photo
    歩行器とは
    歩行器は、杖と比較すると体重をより多くかけることができるので、より安定した歩行を補助します。
    しかし、移動の効率という点では杖より低下します。また、室内では敷居や段差の解消、歩行器の幅を考慮した回転スペースの確保など、環境の調整が必要となります。
    介護保険で貸与可能な歩行器とは移動時に体重を支える構造しており、四つの脚がフレームでつながった構造をしているものになります。 手押し車のように身体の前方の握りを両手で押すタイプのシルバーカーは介護保険貸与の対象外となります。
  • 歩行器の種類
    ①四脚歩行器・・・
    四脚歩行器には固定型と交互型があります。
    歩行器の基本的構造は金属製のパイプを立体のコの字型に組んだもので、コの字型の開放部分に立って使用します。
    固定型の歩行器は軽量型のものですと少ない力で持ち上げで進めますのでお奨め致します。
    リハビリテーションにおいては歩行訓練開始時(歩行状態が最も不安定な時期)に使用する場合が多いです。
    >>おすすめの商品はこちら
    ②四脚二輪歩行器・・・
    四脚のうち前の2本の脚に小車輪を付けたタイプです。
    後脚にかかる荷重を抜くだけで、前方へ移動できるため両上肢の弱い人にでも使用できます。安定性と軽く速く進む機能を兼ね備えています。
    小車輪に体重をかけるとスプリングで車輪が上がり、ゴム脚が着地して、進行を止める自動ストップ機能付きのものもあります。
    小車輪が小さいものは、わずかな凸凹のあるところでは、固定型のように持ち上げて歩く使いかたをします。
    リハビリテーションにおいては歩行訓練開始してから歩行に慣れてきたころに使用する場合が多いです。

    *前輪が固定されているため蛇行を抑え安定した歩行が期待できます!!
    >>おすすめの商品はこちら
    ③歩行車・・・
    四輪歩行車は四輪のキャスター上部に、パイプの構造を取り付け、その上端に馬蹄型の肘掛または棒状の握りを取り付けた構造が基本的な形です。
    素材はスチールパイプが多く、安定をよくするために、上部を体が入る出程度に狭くし、底部を広げたものが多いです。
    リハビリテーションにおいては歩行訓終了頃(退院時)に使用する場合が多いです。

    *歩行安定とご飯を運べて身の回りのモノを引き出しに収納できるるうれしい3つの機能♪
    >>おすすめの商品はこちら

    *肘置き・グリップとその日の体調で歩行器の握り部を選ぶことができる。
    日内・日差変動がある方にお奨め☆後輪には抵抗器がついておりパーキンソン病など前方に突進するような歩行を制御でき安全な歩行が期待できます。
    >>おすすめの商品はこちら
    ④シルバーカー・・・
    軽度の障害者や脚の弱った高齢者の外出用として利用されています。
    寄りかかって身体を支えるにはシルバーカー自体にある程度重量があるもので、重心が低いものがよいでしょう。

    *見た目はキャリーバック ちょっと休憩に小さな椅子付き
    >>おすすめの商品はこちら
  • 歩行器選定のポイント
    ①タイヤの大きさについて・・・
    一般的にタイヤの小さいものは段差の少ない室内で多く使用されております。またタイヤが小さいと歩行器全体の重量が軽くなるため、多少の段差を持ち上げて進めたりできます。
    タイヤの大きいものは段差が多く凸凹している路面など主に屋外で多く使用されております。
    凸凹路面でもタイヤの横ブレが少なく安定して進むことができます。
    また段差も容易に乗り越えることができます。
    ②グリップ式と肘掛式について・・・
    グリップ式は一般的には普通の姿勢を維持でき、手指に拘縮等無く、普通の握力がある方向きです。
    肘掛式は円背の方や手指に拘縮がありグリップを握ることが困難な方向きです。
    後輪に抵抗器が付いているものもあり、前方に重心が行き突進してしまう危険を軽減します。

介護保険が適用される福祉用具 早見表

2011/08/01現在
福祉用具貸与(レンタル) 特定福祉用具(購入品)
車いす 手すり 腰掛便座
車いす付属品 スロープ 特殊尿器
特殊寝台 歩行器 入浴補助用具
特殊寝台付属品 歩行補助つえ 簡易浴槽
床ずれ防止用具 認知症老人徘徊感知器 移動式リフトの吊り具
体位変換器 移動用リフト(吊り具を除く)

【本 社】

さくらメディカル㈱本社
〒943-0141
新潟県上越市子安1378

【フリーダイヤル】

0120-120-178