手すり
レンタル
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- 手すりの種類
- 手すり・・・
- 手すりには、水平手すり・縦手すり・L字型手すりなどの種類があります。歩行訓練用に平行棒方式で廊下などで使用するものや、トイレの便器を囲むもの、天井と床の間に突っ張り棒として固定する垂直のバー方式のものもある。材質は金属製、プラスチック製、木製があります。
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- 手すりの選び方のポイント
- ①高さ・・・
- 「高さ」とは床面から手すり上面までの高さのことです。具体的には
個人の障害の状況にもよりますが、 利用者本人の大腿骨大転子
の高さに2、3㎝加 えた高さが使いやすいとされています。 一般的
に「75?85㎝の高さにする」 とありますが、 本人に合わせた高さに
設置することが基本です。 - ②太さ・・・
- 「太さ」は、握りやすさ・使いやすさに関係します。目やすとしては、直径2.8?3.5㎝程度が握りやすい太さといわれています。 リウマチなどにより、手すりを握ることが難しいときは、手すりに手や肘をのせて移動できる、楕円に近い形状になっている手すりを選ぶことができるものもあります。(突っ張り棒タイプのみ)

- ③床置き手すり・・・
- 畳や寝具に敷きこんで使用したり、そのまま据え置きでも使用できるものもあります。床からや、ベッドなどからの立ち上がりや起き上がりの動作補助に役立ちます。上がり框用に使用するタイプもあり、使用用途に合わせて様々なタイプがあります。はこちら

- ④突っ張りタイプ・・・
- 床と天井の間に突っ張り棒を立てこれを掴んで使用する。手すりを設置する壁面がない場合などに有効活用でき玄関から居室。浴室など様々な場面で使用できます。

- ⑤トイレ用手すり・・・
- 様式のトイレにアームを挟み込み、工事を伴うことなく便器にアーム等を固定する手すり。ひじ掛けを支えに安全に立ち座り動作を行うために使用します。ポータブルトイレと共に使用するタイプもあり、手すりのないポータブルトイレに使用します。

- ⑥平行棒・・・
- 平行な2本の手すりを片手または両手で支持して使用します。 居室の床などにおいて使用することなどにより転倒予防もしくは移動、移乗動作に役立ちます。手すりが取り付けられない場所などに配置して使用しますが、十分な設置スペースが必要です。

介護保険が適用される福祉用具 早見表
| 福祉用具貸与(レンタル) | 特定福祉用具(購入品) | |
|---|---|---|
| ①車いす | ⑦手すり | ①腰掛便座 |
| ②車いす付属品 | ⑧スロープ | ②特殊尿器 |
| ③特殊寝台 | ⑨歩行器 | ③入浴補助用具 |
| ④特殊寝台付属品 | ⑩歩行補助つえ | ④簡易浴槽 |
| ⑤床ずれ防止用具 | ⑪認知症老人徘徊感知器 | ⑤移動式リフトの吊り具 |
| ⑥体位変換器 | ⑫移動用リフト(吊り具を除く) | |



